葬儀 |
について考えましょう。知らなきゃ損 | 葬儀!! |
〜葬儀の豆知識〜このコーナーは、生活の中に関わる部分で特に葬儀に関して「知ってなきゃ損よ!」位の知識を紹介したいと思います。特にお金と同様、葬儀の事となると、「よくわからん。」と言う意識から引いてしまいがちですね。自助努力・自己責任が必要とされる現代だからこそ、知ってて、損はないと思います。そんなあれこれを紹介しています。 |
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葬儀といっても千差万別。色んな思いが形になって表現されていると思います。 葬儀に対する大まかな考え方を紹介したいと思います。 葬儀は残された家族に費用を掛けずに簡素化するのか。しないのか。だと思います。私の場合は両親が32歳の時に他界しましたので、当時は経済的な負担が大変でした。本当は経済的にも問題なければ、いろんなアイデアをだして、盛大にとはいかないまでも、 それなりの葬儀をしてあげたかったのですが・・・・・。現実は厳しいです。時も止まってく れません。待ったなしです。そんな中で自分に多少の葬儀知識があったので、値切るといったら変ですが、少ない予算でいい買い物をの感覚で、葬儀社の方と交渉しました。びっくりしていましたよ。 まさか値切られるなんて・・・みたいな感覚の顔をしていましたよ。ここでは、 仏式のパターンを紹介します。 費用といっても大まかに3つ位に分類されました。
2. に関してはお忙しい時にご会葬頂きましたので失礼があってはいけません。ので費用を相場 にした方がいいと思いました。3. に関しては、見栄を張りませんでした。 宗教によってある程度相場が決まっていますので、葬儀屋さんがアドバイスはしてくれます。が、鵜呑みにしてその金額を支払うのもどうかと思います。仮に私の場合葬儀屋さんが20万円といったら できませんでした。要はその時のできる限りの施しでいいと思います。それが「お布施」 の由来ではないでしょうか。1に関しては交渉しました。 祭壇料・棺桶代・霊柩車代・骨壷代とこの辺は交渉しましたよ。なにせよりよい葬儀と思って 取り組みましたからね。葬儀は突然の事ならなおさら「わからない」で葬儀社まかせにしてしまって 100万円位の祭壇にして葬儀当日30名位の会葬者だった。なんて例も見た事がありますよ。 祭壇費は普通その斎場の場代ですので、何人会葬者がいるか?によって何人座席のあるスぺースを 薦めるか。でその祭壇費がきまる様です。 例えば(100人会葬者見込み 120席位 祭壇 70万円コース) みたいな感じです。 ここで葬儀の際に最低限必要と思われる事を整理してみます。
*この把握により「お布施」の目処がわかります。
*この目処は個人の年賀状等の枚数プラスアルファーを基準に目安をだしたらいいと思います。この把握により会葬御礼の葉書の枚数とお返しの個数の目処がわかり、上記の斎場のスペースと祭壇の金額の目処がわかります。
*祭壇の中心になります。スナップ写真でいいですよ。 あとは、お通夜の時の料理関係ここは通常オードブルを使用 火葬場での昼食代 火葬場から 帰って着た時、場合によっては遠方の親族が集まっていますので、初七日法要まですませる。と いった場合のお布施と料理代。 おおまかな段取りと費用に関してはこれくらいが基本形ではないかと思います。 上記をふまえて、祭壇等を決定します。そこで交渉になりますが、ある程度こちらに知識があるんだよと匂わせておけばそうぼったくりは無いと思いますよ。ダイレクトに「一切合財」で50万と言うのも 1つの方法かもりれません。棺桶代・霊柩車・骨壷もランクがあります。
1. 会葬御礼葉書代・・・・枚数は100枚単位が普通 2. お返し代・・・・・・使った分だけ費用発生 返品可能が普通 3. 祭壇代・・・・・この部分だけが交渉できるポイントです。 4. 花代・灯篭代・・・・・・・祭壇の横に子供一同の花です10,000〜15,000が相場灯篭も10,000〜 15,000が相場のようです。 5. 棺桶代・・・・・ランクがあります。最低で50,000位のもあります。 6. 霊柩車代・・・・自社霊柩車の場合は交渉の余地はあります。 7. 骨壷代・・・・ランクがあります。 8. お通夜時料理代・飲み物代・・・お好みになると思います。 9. 火葬場料理代・飲み物代・・・・お好みになると思います。 結婚式とは違い、葬儀の場合は、通常赤字になるようです。上記の費用以外に49日法要までは、 1. 香典返し(忌明けの時)・・・通常香典の半額。 2. 初七日法要の時のお布施代 料理代 お返し代 3. 二七日法要〜六七日法要までの計5回のお布施代 4. 49日法要のお布施・料理代・飲み物代 この部分までの費用を想定内に考えておく必要がありますよ。 |
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