終身保険

について考えましょう。知らなきゃ損

終身保険!!

「暮しと生活」の豆知識

〜終身保険について〜


終身保険は一生涯に渡って保障する保険です。死亡保険ですね。保険料の払いこみ期間が設定できる。解約返戻金のあるタイプと理解して下さいね。
ここでは終身保険を中心に死亡保障の考え方を紹介しています。
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終身保険
死亡保障の考え方





万が一の時に備えて家族への生活保障や自分の葬儀代として・貯蓄としても利用できるのが終身保険です。この終身保険をベースにある一定期間だけ、死亡保障を大きくする定期保険があります。貯蓄のみ目的として養老保険もありますが、ここでは終身保険と定期保険の考え方を中心に紹介します。


私の加入している保険はまず


終身400万円 定期(生活タイプ)保険2400万円 です。
終身400万円は60歳で保険料が払い込みが終了します。保障は一生涯です。
仮に60歳で解約したら400万円が解約返戻金となります。


*最近ではこの60歳の時点で年金で受け取れるタイプに変更できる商品もあるようです。実際はこの終身部分をもっと1000万円くらいにしたいのですが、保険料が高くなるから400万にしています。これでも無理していますよ。


次に定期保険2400万円の部分ですがここで定期保険を簡単に表にまとめました。
ここでの例は契約時35歳 55歳までの期間の保障を2400万円に設定した場合
定期保険の種類 内容
平準定期 35歳から55歳まで2400万円平準して保障
逓減定期 1年毎に2400万円から減って行くタイプ 保険料は平準定期に比べて割安。
生活保障タイプ 1年10万×12ヶ月の年金を受け取れるタイプです。契約時から20年間で
これも毎年保障金額が減っていくタイプです。
簡単に考えるとこんな感じです。ここで私は生活保障タイプに加入している理由は、


遺族年金が約15万円程度受け取れますので、もし万が一の場合は生活費としてこの定期から10万円で合計25万円あれば
大丈夫でしょう。との考え加入しています。掛け金も結構割安ですので、
備えにはいいと思いますよ。


ちなみに35歳 サラリーマン 年収500万円位 扶養家族3人で、この死亡保険金額の相場は2000万円〜3000万円位です。
上記をべースに家族構成合わせたプランを検討してみてはいかがでしょう。もちろん保険料と相談しながらです。





保険料の注意点

今回紹介した終身保険に定期保険が付いているタイプは、その他特約が付帯されている場合があります。
*例えば 疾病入院特約や災害入院特約等です。
注意したい点は、保険料が10年・15年毎に上がるタイプのプランです。


現在の保険料が1万強でも10年後は2万強20年後は3万強と一番収入の落ちる60歳以降が6万位になる。とい言うのもありますので、よく確認して下さいね。





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