生活設計 |
を立てよう!楽しく賢い | 生活設計を立てよう!! |
〜生活設計の重要性〜「暮し・生活」を快適に過ごす為の一番の中枢が「生活設計をまず立てる事」だと思います。生活設計は、人の数だけ、あると思います。当然、同様にゴールもありますよね。ただ何となく過ごすのとでは、5年後10年後には大きな差がでると思います。ここでは、その生活設計を立てる為の方法を紹介したいと思います。 |
|
| TOP>生活設計をたてよう! |
|
生活設計=キャッシュフロー表だと私は思います。夢を現実に変えるには、どの時期にどれ位の予算が必要か?等をきちんと立てる事。後はそのゴールを目指して今を一生懸命がんばる事がとても重要だと思います。その為には、今のお金の動きを大まかにつかむ必要があると思います。まずはキャッシュフロー表を作りましょう。それぞれ何年後にこうなりたい、何年後はこのイベントがあるから、今から貯蓄をしよう。等いろいろな楽しい夢を描きながら、たのしく作成してみて下さいね。 下記の例は、4人家族の場合です。 例: 生活 太郎 30歳 妻花子25歳 長男 一郎 8歳 長女 はなみ 5歳
★ライフイベント は家族構成の人の大きな節目を記入して下さいね。上記例の場合は子供の入学等ですね。 ★収入について 全ての収入を記入。年収単位で記入しています。年収が年々上がりますが、ある程度の見込みで記入しています。 ★支出 全ての支出をよく考えて記入。 ★基本生活費 食費・光熱費・ガソリン代・通信費等生活に関わる出費です。 ★住宅ローン ここを借家でしたら家賃でもいいかと思います。住宅ローンの場合は10年後に返済金額が上がる事をチェックする必要があります。 ★保険料 生命保険・自動車保険・等全ての合計で年間保険料です。この保険料は無駄な保険料はないか?をテーマに生涯保険料は上がらない か等のチェックも必要です。各保険会社の担当にしっかりと確認してみるのもいいと思います。 ★入学金 私立・公立によって違いますね。 ★税金 不動産を所有していれば固定資産税。自動車税等の税金です。 ★教育費 これは年間の学校教育費です。塾や習い事をしていれば別に学校外教育費として項目を設けてもいいですね。 ★年間収支 「収入合計」−「支出合計」です。 ★貯蓄残高 現在の貯蓄残高+年間収支です。あと貯蓄をするのに少しでも金利の高いところでお考えでしたら、ファイナンシャルプランナーへ相談するとか、自分の取引のある証券会社の担当に知恵を借りる等のアイデアもあります。 あとは細かい項目は自由に設けていいと思いますよ。人の数=生活設計ですので。 この表を作成して何年後にどんなライフイベントがあるのでいくら必要だから「今からこの部分を押さえて貯蓄にまわそう。」等の具体的な対策が立てられると思います。 この対策を立てる時は、家族がいる場合は現状を把握したうえで、今後を思いっきり楽しく話し合い。今から出来る事を決定して実行へ移してみれば、より楽しくなると思いませんか? こんな感じで生活設計を立ててみてはどうでしょう。この立てた計画を実行するうえで1日・1日をより快適に過ごす工夫をおりまぜていけばより一層楽しくなりますよね。 |
|||||||||||||||||||||||
| Copyright (C) 「暮しと生活」の豆知識 All rights reserved | ||||||||||||||||||||||||