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を作ろう!自分なりの自分らしい | 家庭菜園!! |
〜家庭菜園について〜緑のある生活に関して自分で育てた野菜を食べる事が出来ればその味も格別と思いませんか?家庭菜園も十人十色だと思います。自分にあった方法で無理せず家庭菜園をつくりましょう。このページは家庭菜園あれこれを紹介しています。 |
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今からならどんな野菜を取り組めばいいかを簡単に表にまとめてみました。私の好みのものばかりですみません・・・・・・。 *地域について 「本州西」は関東〜山口県・「本州東」は北陸〜北海道 *種まき・植付・収穫時期は前後の月の中旬位までを視野にいれて下さいね。
まずは野菜が元気の育つ条件としては肝心なのは土ですね。わが家の土つくりの方法を紹介します 準備するもの 1. 苦土石炭 2. 腐葉土 3. 牛ふん堆肥 4. 魚紛 5. 油かす 6. 硫酸カリウム ちなみに、ホームセンターの安売りなどで、まめに買い揃えます。 手順として 野菜を選んだら植える場所の土を耕し、作る野菜に異なりますが、油かす・魚粉・硫酸カリウム・苦土石炭を均一になるようにまきます。 次に腐葉土を1uあたり3リットル位の目安のイメージで適当にまき、牛ふん堆肥を少なめに適当にまきます。 土を混ぜ合わせます。この時に「いい土になってよ。」と全身で思い・口に出して混ぜ合わせるのがポイントです。(笑) ちなみに、プランターでの土の再利用の場合は、一度土をひっくり返して広げて、2〜3週間位かけて太陽に殺菌してもらってから石灰を混ぜて再度土つくりを始めています。
土が出来れば次に大切なのは水ですね。多く与えすぎてもだめ。やらないのは問題外ですね。水をやる時に注意している点は、苗が乾燥している場合は、土が崩れて根が傷まないように、植えつける前のポットの状態からたっぷりと水をやります。又植え付け様に掘った穴にも軽く水を浸して植え付けています。 日常の管理の時は、土の中までしっかりとみずが浸透するように均等にたっぷりとかけています。慣れるまでは、水やりした後、土を掘って確認していました。
土と水の次は、その野菜の収穫までの作業ポイントが重要になりますね。 1. つるがのびる野菜 種蒔→間引き→植え付け→支柱立て・追肥→収穫 2. 実がなる野菜 植え付け→わき芽取り→支柱立て・枝整理→追肥・中耕→収穫 3. 葉もの野菜 種蒔→間引き→追肥・土寄せ→収穫 4. 根もの野菜 種蒔→間引き・芽かき→追肥→収穫 大きくわけるとこんな感じですかね。後はオリジナルを取り入れて作業に工夫を加えればさらにおもしろくなると思います。
肥料を多く与えると根が枯れてしまったり、根に栄養が回らなくなり根もの野菜が太らないとかありますので十分注意が必要です。野菜も人間と同様に適量が良いのでしょうね。 特に注意している点は、茎や葉の成長に合わせて肥料を施す位置を茎から離すようにしています。大きくなればなるほど、茎から離しています。又雨の日が多い時は肥料を与えるのを避けています。夏などの日照りの多い時は、十二分に水を与えてから肥料を施しています。
病気と害虫はほんとうに悩みのたねになりますね。病気に関しては、保険があれば加入したいのですが・・・・。なんて冗談で、 1. 土をしっかりつくる。 2. 株の間をしっかり取り、風通しや日当りの配慮をする。 3. まめに管理する。 様にしています。 害虫に関しては、カマキリとてんとう虫を1000匹で警備させています・・・・・なんて冗談で、 まめに管理して見つけ次第抹殺しています。 あまり薬剤は使用したくないですから。本当にカマキリ隊とか居てくれればいいのにねぇ〜〜。
自分で自分なりに育った野菜を食べるのは、とにかくうまい。丸かじりでもおいしい。一つ言える事は、やっただけしっかり帰ってきませんが、なんとも楽しいですね。 |
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